ひとつ物事を気にし始めると、
気にしすぎてしまうことがあります。
気にして不安になり、不安が不安をつくってしまい、
結局なにが不安の原因なのかもわからなくなってしまうこともあります。
いわゆる無限のループ。
不安の連鎖に陥ってしまったら、そこから抜け出さなくてはただ堕ちていくだけ。
ひとりで考えても抜け出せないなら、お電話ください。
そこから抜け出すお手伝いをさせていただきます。
ひとつ物事を気にし始めると、
気にしすぎてしまうことがあります。
気にして不安になり、不安が不安をつくってしまい、
結局なにが不安の原因なのかもわからなくなってしまうこともあります。
いわゆる無限のループ。
不安の連鎖に陥ってしまったら、そこから抜け出さなくてはただ堕ちていくだけ。
ひとりで考えても抜け出せないなら、お電話ください。
そこから抜け出すお手伝いをさせていただきます。
戦場カメラマンの渡部陽一さんがこのように言います。
「わたしの仕事が廃業になるのが願い」だと。
世界から戦争が消えて、戦争の悲惨さを伝えなくてもよくなることが理想であるそうです。
わたしの仕事も同じ。
困ったときに、苦しいときに、支えになるのは人様のお役に立てていいことかもしれないが、
世の中から悩みごとが消えて、相談・カウンセリングを必要としない社会になれば、どれほど素晴らしいことでしょう。
そのためにも、世の中に少しでもプラス思考の重要性を伝えていく、それがわたしのお仕事。
うつ病の患者をもつ家族や周囲の方に読んでもらいたい一冊。
マンガでうつ病と向き合う夫婦の実体験を綴ったベストセラーが映画化に。
うつ病という目には見えない難解な病気について、
理解するためにも、笑いながら勉強できる。
この本を読むことで、
「自分だけが辛い、自分だけが苦しい、自分だけはダメだ。」
などと、思う必要はなくなり、すっと心が軽くなることと思います。
よく悩みを相談されるかたに見られること。
それは、今の方法がダメなら、
もう他に道はないと考えている方が多いように思えます。
しかし、実際にはそうではなく、
その目的地にたどり着くためには無限のルートがあるんです。
その無限のルートがあるということを認識することで、
心も軽くなり、柔軟な思考を取り戻すことができます。
心がつらいときこそ、
明るい気持ちになれる音楽を聴こう。
好きなミュージシャン、アーティストはいますか?
元気になれるミュージッククリップなど、お金をかけずにみることだってできますよね。
時間とお金に余裕があれば、
好きなアーティストのライブにでかけるのもよし、
音楽の力で元気をもらうのもいいことですよねっ。
医学的にも科学的にも証明されていないんだけど、
うつ状態のときは、お散歩がいいみたいなんですよね。
それがなぜ?かと聞かれたら答えようがないんですが、
みなさんの声を総合して、いいみたいなんです。
オプションで、
朝日を浴びながら、
また、緑を見ながら、
また、川のせせらぎを聞きながら、
また、小鳥のさえずりを聞きながら、
などが加わるとさらにいいみたい。
試してみる価値はあると思いますよ。
心が疲れてしまったとき、逆に体を動かすことで、心の疲れがとれることが多々ある。
適度に運動をすることで、気分がリフレッシュして、心も元気になることでしょう。
体を元気に動かすことで、心もつられて元気になる。
心が疲れているからって、ただ体を休めているだけでは、余計に元気がでなくなることだってある。
自身の心のコンディションを上手にコントロールできるようになると、毎日が快適に過ごせるようになることでしょう。
人が生きていくうえで大切なもの。
「衣食住」
ですが、
生命を維持するための基本的な要素ですね。
心を健康な状態に保つために必要な要素。
そのひとつに「会話」があると思います。
人間は会話などのコミュニケーションを通じて心を人と通わせ、
心を健康な状態に保つことができるものだと。
日々、個人の権利が重要視されるようになった社会背景からか、
無縁社会と呼ばれ、人とのかかわりが薄くなってきた今。
この会話自体がなかなかできなくなってきているものと感じます。
会話を通じて、心を癒す。
会話を通じて、心を健康に保つ。
こんな自然で当たり前のようなことが今、欠如してきているんですよね。
ここ群馬県高崎市から自動車で30分、
伊香保温泉街からも車で20分くらいのところ、
群馬県榛東村桃泉のポピー畑。
百聞一見にしかず、
あたり一面のポピーに感動。
しかし、いつまでもこのキレイなポピーも咲いているわけではないんですよね。
この満開の時期、この一瞬がすばらしい、一期一会なんですよね。
先日森林セラピーについて触れましたが、
毎日の日常生活の中に取り入れることは、
忙しい時間の中でちょっと難しいものですよね。
なので、プチ森林セラピーとして、
森?というか林の中で一日15分程度でいいからすごす時間をつくれると心がリフレッシュできて理想的ですよね。
森や林が近くにない人ならば、河川の近くとか、公園とか、自然が感じられるスポットをみつけて、
空いた時間を見つけてはおでかけする習慣を付けてみるのはいかがでしょうか。
ちなみにここ群馬県高崎市なら近くに観音山という丘?があるので、
お気に入りのスポットを見つけて、プチ森林セラピーができます。
普段、車の騒音や、生活音など、ずっと耳にしている音は自然な音ではありません。
「ホ~ホケキョッ」など野鳥のさえずりや、水の流れる音、波の音、風の音、
風に揺れる木々の枝葉の音、
キラキラ光る木漏れ日、森林独特の香り、
五感でいろいろなものを感じるだけで、心は自然にリセットすることができるものです。
毎日とはいわず、ちょっと疲れたなぁと感じたときには効果的なセルフセラピー。
現代人にとっては、とても大切なことだと思いますよ。